エアコンの処分ならクリーンワークスへおまかせ!

不用品イメージ

エアコン本体・室外機の取り外し処分を承ります。 エアコン処分【不用品回収】

壊れてしまったエアコンや、引越しで処分したい
エアコンをお引き取りに伺います。買い替えの際の
エアコンリサイクル処分を承ります。
取り外しが難しい、エアコン本体・室外機の廃棄をおまかせ下さい。

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【エアコン処分でお困りの方へ】

エアコンは室内機と室外機があり、取り外しには危険も伴い専門の知識が必要で、お客様自身の手で外すのは難しいものです。
買い替えの場合は販売業者様が処分してくれる場合がありますが、処分だけという場合は対応して頂けないケースがございます。
エアコンエアコン室外機の処分には「家電リサイクル法の対象」となっており、粗大ごみとして捨てることはできません。
間違って粗大ごみ置き場などに捨てると不法投棄となり、法律違反として罪に問われる場合があります。

クリーンワークスでは、エアコンの室内機・室外機を即日処分可能ですので、急なお引越しでもお電話頂ければ当日伺う事も可能です。お急ぎの方はクリーンワークスへお電話下さい。

「例えば、こんなお客様のお困り事・要望にお応えしております!」

  • 引越しが決まったのでエアコンなどの家電品や家具を処分したい…
  • オフィスの業務用エアコンの処分方法で困っている…
  • 海外転勤になり購入したばかりのエアコンを出張買取して欲しい!
  • エアコンを新しく買い換えたので、古いエアコンを取り外して回収処分してほしい…
  • 店舗・事務所の改築で出た不用なエアコンを処分したい
  • エアコンの室外機を自分では取り外せなくて困っている…
  • エアコンだけでなく、その他の不用品処分も一緒に行って欲しい。
  • 引越が急に決まったので即日で回収して欲しい。
  • 親族が亡くなってしまったので、遺品整理と一緒にエアコンも回収して欲しい。

エアコンの取り外しをプロに任せた方がいい5つの理由とは

理由その1

イメージエアコンの取り外しには特殊な工具だけでなく、知識や技量が必要であること。エアコンの取り外し必要な種類の工具も多く、正しい手順による取り外しの理解が問われるのです。
また固く締められている箇所もあり壊してしまうと後述するフロン類の漏れを引き起こす原因にもなります。

理由その2

重い物なので設置場所によっては取り外しは非常に困難な作業になること。
室外機は重量物でもあるため、屋根の上等の設置場所で作業を行うことは慣れた業者であって困難が伴います。

理由その3

正しい手順で行わなければ環境破壊を引き起こしてしまう恐れがあること。
何よりも正しい手順で取り外しや回収を行わなければ、冷媒(フロン類)が漏れてしまい、地球温暖化に繋がるといわれています。

理由その4

イメージ取り外しの間違いにより、爆発等の事故が起る危険もあること。
エアコンの取り外しは専門業者でないと危険が伴う作業です。
毎年エアコン取り外しにまつわる感電や爆発事故が報告されています。

理由その5

取り外しができたとしても結局は処分を依頼しなければならないため。
どの道最後に業者に回収をお願いするのであれば、最初から任せてしまった方が簡単で手間もかかりません。

任せてはいけない業者を見極めるポイントとは

上記でも挙げた通りによりエアコンの取り外しは知識と技術が必要とされています。
以下の特徴の業者には頼まないようにしましょう。

・無料または格安で回収を行うと謳う業者
・領収書や契約書を渡さない業者

作業終了後に高額の費用を請求されてしまったり、社員教育が行き届かず手順をしっかり理解していない作業員による冷媒漏れ、事故等を起こしたり、そもそも不法投棄を行う業者であったりする場合も考えられます。これらの業者には依頼しないようにしましょう。

エアコンの取り外しの流れについて

エアコンの室外機はご自身でも取り外す事は可能ですが、室外機は専門の知識や道具、そして技量が必要となります。ここではエアコンの室外機の取り外しの流れを公開しております。

【注意】

クリーンワークスではエアコンの取り外し方についての電話によるご質問、ご相談はお受けしておりません。お客さまご自身による取り外しの際に生じた、事故、ケガ、機械の破損などに関しまして、クリーンワークスでは一切の責任を負いかねますのであらかじめ御了承下さい。
エアコンの取り外しはプロである私達たちにお任せください。

  • エアコン室外機のカバーを外します

    まずは室外機のカバーを外します。
    カバーを外すと配管パイプや電源コードが見えてきます。
    電源コードには漏電・感電の可能性があるため熟練スタッフも慎重に行います。

    エアコン室外機のカバーをはずします。
  • バルブキャップを外す

    六角ナットのバルブキャップがありますので、配管パイプ(銅管)が接合されていない表面が平らな六角ナットをモンキースパナなどで取り外します。
    多くの場合ナットが固く閉まっていますが、部品を壊さないよう慎重に取り外していきます。

    バルブキャップを外す
  • ポンプダウン

    室内機と配管パイプ内にあるフロンガスを室外機へ送り出し封じこめる作業をポンプダウンといいます。この作業を行わない場合、フロンガスが大気中に放出され、環境の汚染につながりますのでエアコンを取り外す際には必ずこの作業を実施します。
    エアコンの室内機でポンプダウンのモードに切り替えます。
    ※このポンプダウン操作はメーカーや機種にポンプダウンのやり方が異なります。

    ポンプダウン
  • 送り側のバルブを閉める

    エアコンを運転したまま、室外機の送り側バルブ(細いほうの銅管パイプ)を六角レンチ等を使って閉めます。これでフロンガスを室内機への送り込みを停止します。

    送り側のバルブを閉める
  • 受け側のバルブを閉める

    送り込み側のバルブを閉めて3分位たったら受け側のバルブ(太い銅管パイプ)を六角レンチ等で締めて、フロンガスを室外機に閉じ込めます。これでポンプダウンが完了し、冷媒は室外機に閉じ込められます。

    受け側のバルブを閉める
  • バルブにキャップをします

    ④⑤ではずした送り側と受け側のバルブキャップを再び装着します。

    バルブにキャップをします
  • 配管を外す

    パイプにつながっている送り側、受け側両方のナットを外します。
    この時プシューっと短い音がしたらポンプダウンが成功しています。

    配管を外す
  • 電源コードを切断

    エアコンの電源を外し、室外機側の灰色のコードを付け根から10cm以上はなして黒いコードから切断し、白・赤の順でカットします。

    電源コードを切断
  • 外側の配管パイプの切断

    部屋の外から配管パイプのテープに切れ目をいれて、配管、ドレンホース、電線をカットします。

    外側の配管パイプの切断
  • 10室内機の取り外し

    外側から配管パイプをカット出来たら室内機を取り外します。
    本体が外れにくくなっている場合がありますが、慎重に取り外します。

    室内機の取り外し
  • 11エアコン取り付け金具を取り外し

    取付金具もドライバーで外します。

    エアコン取り付け金具を取り外し
  • 12壁に配管の穴が空いていますが、
    蓋で塞ぐかない場合はパテで埋める等します
    壁に配管の穴が空いていますが、蓋で塞ぐかない場合はパテで埋める等します

以上の工程がエアコンの取り外し作業になります。設置場所が特殊でなければ30分程度で完了致します。

【最後に】 色々なご事情でエアコンの処分を検討されているかと思いますが、お一人で考えず、まずはフリーダイヤルにてご相談ください。1人で考えるよりも専門家の意見を参考にご処分の計画を立てられることをお勧め致します。
ご予約状況にもよりますが、即日での回収も可能です。
今すぐお問い合わせください。

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